contribution
社会貢献活動

チャリティー活動

始まりはヤクルトレディ
我が社のチャリティー活動の発端となったのは、西大寺センターに所属するヤクルトレディで結成されていた「西大寺親交会」のとある活動からでした。
昭和47<1972年>~48年<1973年>、老人ホームなどに寄付をしようと西大寺親交会のみなさんが休日に集まり、地元にある大型スーパー2店舗に協力をいただき、店頭にテーブルを置いて商品の販売を行ったのです。
彼女たちの想いは、昭和49年<1974年>から会社をあげての事業として引き継がれ、利益金を県内の福祉施設へ寄付してまいりました。

昭和56年<1981年>からは車いすの寄付に変え、昭和57年<1982年>に岡山県西部ヤクルト販売株式会社、そして昭和60年<1985年>には津山ヤクルト販売株式会社もこの活動に参加し、現在に至ります。

この活動の原動力は「高齢者の方が車いすを活用するとご自分でできることが増え、精神的にもよりすこやかな暮らしが送れる」という寄贈先からの嬉しいお言葉や、地域の皆さまのお役に立ちたいと思うヤクルトレディたちの強い気持ちです。
おかげをもちまして、これまでに寄贈した「ヤクルト 愛の車いす」は累計で2,300台を超えました。(令和2年1月現在)

地元スポーツ団体の応援

岡山ヤクルト販売は
地方創生の取り組みの一環として、
岡山県内のスポーツ団体を
応援しております。
  • 2018年~サポーティングパートナー
  • 年に一度の社員での試合観戦
  • マレーシアヤクルトを通じ、2019年に入団したハディ・フィアット選手との交流
  • 2018年~クラブパートナー

職場体験の受け入れ

平成13年<2001年>から毎年
岡山市の中学2年生を
2名受け入れております
職業や仕事についての考えを深める機会になれるよう、3日間の体験期間の中で保育士やCS推進室のサポート、ヤクルトレディとの同行販売など、多様な職種の体験を取り入れています。

すこやかな地域社会の
実現に向けた取り組み

地域の皆さまが
犯罪などの被害に遭うことなく
すこやかに暮らすことができる
地域社会の実現に向けて
以下の活動を行っております

子どもの「安全・安心」見守り宣言
「ヤクルト見る見る隊」

提携先:岡山県警
ヤクルトレディの自転車に「安全パトロール中」のステッカーを貼り、お届け業務を行いながら地域のパトロール活動を行っています。

高齢者・児童・必要な人への見守り活動

提携先:総社市・和気町・備前市・赤磐市
業務中、地域の高齢者や子どもたちに何らかの異常を発見した場合、通報および情報提供を行っています。

子ども110番の家

提携先:岡山県・岡山市立伊島小学校
SOSパネルとセーフティコーンを設置し、児童が登下校中などに万が一のトラブルに巻き込まれた時の「とっさの避難場所」として受け入れ、通報および連絡をします。

少年非行防止啓発活動

提携先:岡山県警
地域の子どもたちのお手本となれるよう、子どもたちへの積極的なあいさつや声掛けを行うなど、非行少年を生まない社会づくりの推進に協力しています。

不法投棄防止見守り協力

提携先:岡山市
岡山市不法投棄防止対策連絡協議会において、不法投棄防止のための業務中の監視、および不法投棄発見時の通報の任務を受けて協力しています。
ヤクルトレディ募集